先生♪大好き♪

『じ、実は~・・・』



昼休みの転倒時から痛めていた事を告白。


それを聞いた先生の表情が本日1番の不機嫌モードになり、もうホント怖いって!!


でも・・・先生は分かってたみたいで、



『はぁ・・・やっぱりな・・・』



そう呟き私のおでこを小突いた。



『なんで・・・何で黙ってた?』



何となく先生の声が震えてるような気がした。



『あん時、山崎結構激しく倒れたでしょ~。ちょっとビビったんだよね。だけど平気な顔して行っちゃったからさ。・・・大丈夫だったんかな?って』



だって・・・


佐藤さんの鋭い眼差しがギンギンで(汗)


何事も無かったかのように立ち去るしかなかったんだよ~!!



『だけどやっぱり痛めてたんだ。・・・どうして黙ってたの?』


『あ、その・・・何だか言いづらくて・・・』


『だけど、こういう形で知ると余計気になるだろ~??』



いやいや(汗)


知られる予定はこれっぽっちも無かったよ。