先生♪大好き♪

私の手と100円の距離はほんの50センチ。


微妙に近い先生との距離にドキドキしながらも100円に手を伸ばした。



のに!!!





「ヒョイ」





えっ??


100円は私の手に納まるのではなく、先生の背中に隠された。



どうして~??



『せんせ~!イジワルしないで下さいよ~(泣)』


『ん~?やっぱあ~げな~い(笑)』



えぇー?何故に~!?


訳も分からなくオロオロしている私に向かって



『どうしても欲しいか?欲しかったら「下さい、三野宮様」と言え!(笑)』



とか意味不明な要求をしてきよった。。。


それと同時に私は”プッツン”きてしまい



『え・・・いや・・・それならいいです・・・』



と、物凄い低トーンでその場から小走りに逃げてしまいました・・・。