先生♪大好き♪

車に近付くたびに


(間違いない!三野宮先生だ♪)


興奮し出した私は何を思ったのか・・・






バンッ!!!






先生の車のガラスをぶっ叩いていた!?


そしてピンポンダッシュのように走り逃げようとする私に、後ろから怒鳴り声が(汗)



『何すんだ!お前は~(笑)』



まさか声をかけられるとは思わなかったので、ビックリして振り返った。


そこには車から降り寄りかかっている先生の姿。


見とれてしまいそうになったけど、顔を見続けるのは恥ずかしい・・・。


照れ隠しでふざけながら近付いた。



『先生こそ、こんなとこで止まって何してんの~??』


『何って・・・アナタを待ってたんでしょ』



えっ?


どうして???





どうぞ?(笑)と紳士的にドアを開ける先生を、呆然と見つめてしまった・・・。