先生♪大好き♪

あっ!


あったあった(汗)


机の中のサイフを無事確保しバックにしまう。


そしてすぐ下駄箱に戻る。


当たり前だけど先生の車は無く、秋風の冷たさもあって寂しさが倍増。


さっき見た先生の笑顔を思い出し余韻に浸りながら校門を出る。




明日もこんな風に二人でお話出来ればいいな~♪


そんな期待と妄想を膨らませ歩いていると


視界に停車している一台の車が入る。


ハザードをつけて停車している車。


近付けば近付くほど見覚えのある形。


そして・・・色・・・



ん~???


まさか・・・




そのまさか!!


先生の車じゃん!?



また心臓が飛び跳ねる!



それと同時に車に駆け寄っていた。