先生♪大好き♪

先生がそんなテンションだと、生徒側も身構えちゃうじゃん。。。




だけど藤木先生は崩した会話をしようとはせず、いきなり授業を始めようとした。




それに私は焦って、思わず口走っていた!




『先生!・・・もう授業始めちゃうんですか!?』




黒板に向かっていた藤木先生はゆっくり振り返り




『・・・そうですけど。何でですか?』


『いや~。。。その、自己紹介とかいいのかな~って』




私の答えに一瞬考え込む先生。



だけどすぐに、




『そうですね。それじゃ、どうぞ?』







はい?どうぞって・・・・・・??