「嬉しいな、京加と修学旅行一緒に行けるの」
「なにそれ、可愛いこと言うじゃん」
だって私の世界にはいつだって京加がいたから。でも、あの子の世界に私はいない。
私が自分でコミュニティを閉じてしまったが故に、私には京加しかいない…いわゆる依存のような状態になって、一時期仲違いしてたんだよね
『星と私とでは天秤の傾きが違うの!傾きが大きすぎて、しんどいの分かってよ!!!!』
今でこそお互い言いたいことをその場で言えるようになってちゃんと釣り合うようになったけど、あの頃は本当に酷かった
「でも班は一緒じゃなくてもいい、京加の他のお友達優先で」
「いやでーす、是か非でも一緒にユニバ回るんだからね!」
ほらね?天秤、釣り合ってるでしょ
「なにそれ、可愛いこと言うじゃん」
だって私の世界にはいつだって京加がいたから。でも、あの子の世界に私はいない。
私が自分でコミュニティを閉じてしまったが故に、私には京加しかいない…いわゆる依存のような状態になって、一時期仲違いしてたんだよね
『星と私とでは天秤の傾きが違うの!傾きが大きすぎて、しんどいの分かってよ!!!!』
今でこそお互い言いたいことをその場で言えるようになってちゃんと釣り合うようになったけど、あの頃は本当に酷かった
「でも班は一緒じゃなくてもいい、京加の他のお友達優先で」
「いやでーす、是か非でも一緒にユニバ回るんだからね!」
ほらね?天秤、釣り合ってるでしょ
