結局花嫁はあたしに決まってしまい、みんなあたしが戻ってきたことに驚きを隠せなかったみたい。 そりゃあそうよね。 死んだ人が戻ってきたようなものだからね。 あたし達はこれからも長い時を刻むだろう。 そして、永遠にこの思いは変わることはないだろう。 決して消えることのない愛を心に誓いながら。 〜終わり〜