意識が完全になくなったと同時にあたしは目が覚めた。 「……今の、何だったんだろ。」 ポツリと独り言を言いながら、不思議に思った。 そんなこと思ってる間にも、時間は待ってくれない。 ふと時計を見ると8時になるところだった。