「名前で呼んでくれるならいいかな」 うん…別にそれくらいなら… 昔は呼んでたんだしね でも渚は嫌って言うだろうな… そう思って渚の方をチラッと見た 『優姫、それくらいならいいんじゃない?』 えっ? 「うん…そうだよね」 なんか意外な返答にビックリして、戸惑っちゃったよ 「よっしゃ!、じゃあまたな優姫♪」 !!!!! 私は先生に手を振って 渚と帰った