「体に気をつけてね!」 「ありがとな、優姫。」 「また来て下さいね♪」 お兄ちゃんは、渚の言葉に 笑顔で反した 私と渚はお兄ちゃんを見送った 「ねぇ…渚さっき、お兄さんに何言われたの?」 『ん?あ~…知りたい?』 そりゃ知りたいよ! お兄ちゃん何するかわからないし… 私は、うんっと頷く。 『んと…優姫泣かすなよっだって 泣かすわけないのになぁ♪』 「うんっ泣かないよっ! 毎日、渚と一緒で泣く暇なんてないもんっ」 『言うねぇーそんなこと言って毎日一緒で嬉しいくせにっ』笑