のーどくたーのーらいふ

それから2人はご飯を食べて














お風呂に入って














今は書類の整理中














春くんも昨日から仕事に復帰してる














だけど、京と樹くんからは














まだ本調子じゃないって














仕事に復帰することすごく止められてた














「春くん〜」














春「なに〜」














「凛、ひま」














春「さくら、遊びたがってるよ〜」














さくら「わん!」














春「ほら(笑)」














「もういい、














凛もお風呂入ってくる」














春「やべ、拗ねちゃったみたい」














春くんが樹くんにどつかれてたのは














見なかったことにしよう














髪の毛と体を洗って湯船に入る














湯船に入ってぼーっとしてる時間も














私はすごく好きだった














春「凛〜、大丈夫?」














その声にハッとして














時計を見たら1時間以上経ってた














「すぐ出る〜!」














お風呂から上がって














髪の毛をタオルでふきながら














リビングに戻った














春「のぼせてない?」














「少しのぼせた、」














春「まったく、水飲みな」














そういって水の入ったコップを渡された














「ありがと、」














春くんは凜のそばにきて














ドライヤーで髪を乾かしてくれた














「助かる〜」














春「こうしないと、いつまで経っても














髪乾かさないからね、このお姫様は」














「めんどくさいんだもん、」