--当日-- 「湊…緊張するよ…」 「大丈夫だって!放課後いっぱい練習したんだから堂々としていれば大丈夫!ほら、行こっ?」 佳澄の腕を取り、ステージの真ん中まで来て歌う準備をする この時のピアノは凪だった