バタン… ふー… 私も自分の部屋に入った 息が止まりそうだった 生きた気がしない それは 私の気持ちを殺してるから… 本当は話したかった 会えて嬉しいはず お兄ちゃんの顔をちゃんと見たかった 今話さなかったら もぉずっとお兄ちゃんと話さないかも… やっぱり お兄ちゃんの部屋行こうかな…