またどこかで会えたら

「いっててて、」

服もびしょびしょで着替えもない、着替えを持ってこなかった自分に飽き飽きしてゆっくり立ち上がろうとした

けど、思ってたよりも滑ってなかなか立ち上がれない

すると






「大丈夫?」

「はい!つかまって!」


と言って男の子が手を差し伸べてくれた

私は久しぶりの人の暖かさに思わず泣き出してしまった。

「え、え、大丈夫??痛いところある?」

とその子は心配してくれた