永遠の愛を貴方に捧げます

私は涙をこぼした。

アモンも泣いた。

「今から、貴方に聞きます。今、あなたが見た記憶の中私はいましたか??」

「う‥ん。」泣きながら頷いた。

「あなたを殺したのは、私でしたか???」

アモンを見上げた、「う‥‥ん‥」

「私は結局あなたよりも国を選んだでしょう??」

私は頷いた。

アモンは私の頬に触りながら聞いた。

「貴方は私と居て幸せでしたか??」

私はゆっくりと頷いた。

こぼれ落ちていく涙が止まらなかった。

「私の目を見てください。どうか、辛かった瞬間、苦しかった瞬間だけは忘れていて。そして、輝いていた瞬間、幸せだった瞬間だけは憶えていて。姫。私はあなたと居られて、幸せです。どうか、お元気で。私を忘れていて。」

雫を落として、私にキスをして、目の前から消えた。

私はしゃがんで、泣き出した。

「ぁー!!!!!!!!ぅわー!!!!!!!!」

私は‥‥。