永遠の愛を貴方に捧げます

ここは‥

私が死んだ場所だった。

アモンは人間界に来て、人間を喰おうとした。

悪魔の姿を見られたアモンは私を殺そうとしたが、私に一目惚れをしてしまい、殺せなかった。

それから、10年過ごした。

しかし‥‥。

悪魔界は人間と恋してはいけないという規則があった。

なお、アモンは次の国王になる者だった。

しかし、私と過ごした。

それを狙った次の国王になりたがるアモンの敵は、私を殺して、自分を国王にしようとした。

ある日、アモンと私はここで、ゆっくりと過ごした。

私は踊っていた。

しかし、あるとき、突然激しい音が聞こえた。

「アモン!!!!お前、殺してやるさ!!!」

アモンを取り掛かったが、アモンは避けた。

「フッ。くだらん!!!ゴミ以下のお前らには無理な話だ!!!」

そうアモンはアモンを殺そうとする人を殺しまくった。

私はそれを見て、驚いた。

アモンでも怖い顔はするんだねって‥

アモンは終わったと思って、私を見つめて、抱きしめようとしたが、私は気づいた。

もう一人がいた‥

アモンを殺そうとするのを見て、ワタシは走って、アモンを庇った。

長い槍を私に差し込んだ。

アモンはそれを見て、ガチギレし、そいつをじわりじわりと苦しめって命令し、苦しめ始めた。

その間、アモンは私を抱きしめた。

「お願いだ!!!死なないでくれ‥喰イタイ‥嫌だ!!!!喰らい尽くしたい!!」

よだれを流しながら、葛藤しながら、私に言った。

「行かないで‥」

ワタシは微笑んだ。

「大丈夫‥‥。ワタシは必ず君のもとへ行くから。アモン‥この指輪‥渡すね‥。あい‥し‥る‥」そう言って、私は眠りについた。

ヴァー!!!!!とさけんだ!!

そのシーンを思い出した私はあの指輪‥‥。

流れ星から作られた指輪‥

アモンはまだ覚えていたんだ‥‥。