永遠の愛を貴方に捧げます

「おはよう。姫様。」

そう微笑んで、私を起こした。

私はうぅ‥んって、アモンを抱きしめて、また眠った。

すると、アモンはまた眠った。

昼ぐらいにわたしが起きて、昼ごはんを作った。

アモンを起こして、一緒に食べた。

アモンも私も笑いながら食べた。

アモンは洗濯をした。

私は2階に行って、鍵を掛かっていた部屋を開けた。

そこには、かつての私とアモンが過ごした場所だから。

私は懐かしんだ。

オルゴールを持って、アモンに見せた。

「ねね!!!アモン!!これ、きれいな音でしょ????」

そう微笑んで聞くと、アモンはこのオルゴールを見て、ハッとし、それを取って、「姫様!!!勝手に部屋を開けないでください!!!」そう、珍しく注意された。

それを聞いた私は黙り込んだ。

「ごめん‥」

そう謝ると、アモンは「いえ。私のほうがすみませんでした‥。」

そう私に一礼をした。

私はアモンに黙って、あの教会に行った。

車のキーを取って、あの教会へ。

すると、思い出した。