「そんな顔しないの。今は楽しみましょ?って言っても無理だろうけど…」 「んーん、鈴華の言う通りだよ。折角来たんだし楽しまなくちゃ!」 鈴華が気を使って一緒にいてくれてるんだから私が暗い顔しちゃダメだ… 「鈴華!喉乾かない?買ってくるよ!」