『あのね、実は今日言えなかった事がある。ごめんね…』 「えっ?」 『同窓会があったのも元カレからのメールもホント。だけど、言ってないことがある。 それは…私の裏切り。』 「裏切り…?まさか…」 望美は黙って頷いた。