鞄にケータイと適当に財布を入れた。 ドアに鍵を閉めコンビニへ向かった。 しばらく歩くとコンビニの灯りが見えた。そこには、うつむいてる望美がいた。 「望美ー!」 望美が振り向いた。 『シズ…!』 望美の表情はとても悲しそうだった。