隼人は鈍感すぎる…。 .....私が好きな人は…。 ---------------- ----------------- 「お前が幸せになるまで毎年探す」 「もういいよ…帰ろ…。」 ーーーーーーーーーーーーザァァ… 降りやまない雨……。 「あった…。奈織っ!」 それは私が隼人にもらった指輪。 その頃から私は隼人に恋をしていますー…。 本当は、白馬の王子なんかじゃない…。 隼人なんだよ…。 その時、隼人は世界一カッコイイ王子様に見えたんだ…。