どこか倫太郎に似ていて、数週間も経てば俺は填本を信頼しきっていた。毎週月曜日の恋のお楽しみ会も楽しみになっていた。
今日はどんな話をしてくれるんだろうと、またあの屈託のない笑顔を真正面で見られることが嬉しくて、憂鬱な週初めなのにワクワクしていた。
填本のおかげで、音楽という柏木との共通の話題を見つけてから、柏木ともよく話すようになった。
気づけば、俺と倫太郎、柏木と填本の4人で一緒に昼ご飯を食べるようにもなった。
すごく、楽しかった。
旧図書室にいる時だけは、肩の力が抜けて、本当の自分をさらけ出せている気がした。
ずっとこの関係性が続けばいいのに、となんとなくそう願っていた。
今日はどんな話をしてくれるんだろうと、またあの屈託のない笑顔を真正面で見られることが嬉しくて、憂鬱な週初めなのにワクワクしていた。
填本のおかげで、音楽という柏木との共通の話題を見つけてから、柏木ともよく話すようになった。
気づけば、俺と倫太郎、柏木と填本の4人で一緒に昼ご飯を食べるようにもなった。
すごく、楽しかった。
旧図書室にいる時だけは、肩の力が抜けて、本当の自分をさらけ出せている気がした。
ずっとこの関係性が続けばいいのに、となんとなくそう願っていた。


