「よかった、仲良くしてて」
「凛のおかげだよ!凛が恋のキューピットしてくれたから、私今めっちゃ幸せ!いつかお礼言わせようと思ってて今日連れて来ちゃった!」
「連れてこられました」
「あははっ、世莉の面倒見るの大変だよね」
「めちゃくちゃ大変」
「もう!そういうのいいから!」
また裕介くんが冗談言うもんだから、世莉は頬を膨らませて怒っている。
幸せそうでよかった、と心の底から嬉しくなる。
「今もまだやってるの?恋のキューピット」
不貞腐れる世莉の手を恋人繋ぎして宥めながら、私にそう聞いてくる。
イチャイチャを見せつけられているのに、すっと返答できない質問をされて一瞬戸惑ってしまう。
「……いや、やってない。もうやらないかも……」
紗良に言った時と同様に答える。
「凛のおかげだよ!凛が恋のキューピットしてくれたから、私今めっちゃ幸せ!いつかお礼言わせようと思ってて今日連れて来ちゃった!」
「連れてこられました」
「あははっ、世莉の面倒見るの大変だよね」
「めちゃくちゃ大変」
「もう!そういうのいいから!」
また裕介くんが冗談言うもんだから、世莉は頬を膨らませて怒っている。
幸せそうでよかった、と心の底から嬉しくなる。
「今もまだやってるの?恋のキューピット」
不貞腐れる世莉の手を恋人繋ぎして宥めながら、私にそう聞いてくる。
イチャイチャを見せつけられているのに、すっと返答できない質問をされて一瞬戸惑ってしまう。
「……いや、やってない。もうやらないかも……」
紗良に言った時と同様に答える。


