「あっ、そう言えば奏斗
香音、どう?
可愛いくない!?
俺の彼女って感じしない!?」
「……あー……お前のパーカーな」
「そう!!
良くね?
めっちゃ可愛いんだけど」
「はいはい、良かったなー
ついでにお前のパーカー欲しいってよ」
「えっ!?」
「ほら、香音言いな」
「あっ……えっと……
なんか……学校に着て行ってもいいんだって……パーカー………冬の間だけ………
だから………雄斗のパーカー………着ていきたいなって……………」
「…………………」
「あっ、無理なら全然…!」
「んもぉ、香音最高!!
可愛いすぎ!」
そして私は抱きしめられた
勢い良くこられたため、私は支えきれず床に倒れ込んだ
「ちょっ……雄斗…?」
「ダメなわけないだろ
はぁ………マジで可愛いすぎる………
襲いたくなる………」
「雄斗…………」
「んー………何で香音はこんなに可愛いのかなー………
ますます可愛くなるとか考えたくないんだけど…………」
「私可愛くないから………そろそろ離して…?
奏斗先生いるからさ……?」


