会議が終わってメンバーたちは早々に下校していく中、私と一花ちゃんといつものメンバーは後片付けに行っていた。
「いやー今日は長引いたね」
「誰のせいだ、誰の!?いつもいつもサボって。少しは生徒会長としての自覚を持て!」
真剣に怒る浅田さんに柊季さんはわざとらしく笑ってごまかした。
「柊季さん、浅田さんの言うこときちんと聞いておいた方がいいですよ?」
「うっ…」
「いぶくん、天音ちゃんには勝てないね」
「これから柊季を叱るのは天音さんの役目にするか。颯太、どう思う?」
「賛成!生徒会長居ないと俺らが大変だからな。天音、あとで柊季にお灸据えてやれ」
「えぇ!?」
「いやー今日は長引いたね」
「誰のせいだ、誰の!?いつもいつもサボって。少しは生徒会長としての自覚を持て!」
真剣に怒る浅田さんに柊季さんはわざとらしく笑ってごまかした。
「柊季さん、浅田さんの言うこときちんと聞いておいた方がいいですよ?」
「うっ…」
「いぶくん、天音ちゃんには勝てないね」
「これから柊季を叱るのは天音さんの役目にするか。颯太、どう思う?」
「賛成!生徒会長居ないと俺らが大変だからな。天音、あとで柊季にお灸据えてやれ」
「えぇ!?」



