だけど、今は違う。会長に会えたから寂しい気持ちが無くなって、安心感に包まれている。
「俺も。瀬名さんが決心つくまで会わないって決めていたのに、気づいたらここに来ていた」
「決心?」
「あ、あぁ。瀬名さん、生徒会に入らないかい?」
予想もしていなかった言葉に驚きを隠せなかった。まさか生徒会長、直々から誘いを受けるなんて思ってもみなかった。
「でも私、役に立たないかもしれないし、それに私がいたら会長に迷惑をかけるかもしれない。自分に自信が無いんです」
「仕事なら俺が教える。もちろん一花たちにもサポートはして貰うつもりだ。迷惑なんて思ってない。それに俺は、瀬名さんが隣に居てくれればそれでいい」
「俺も。瀬名さんが決心つくまで会わないって決めていたのに、気づいたらここに来ていた」
「決心?」
「あ、あぁ。瀬名さん、生徒会に入らないかい?」
予想もしていなかった言葉に驚きを隠せなかった。まさか生徒会長、直々から誘いを受けるなんて思ってもみなかった。
「でも私、役に立たないかもしれないし、それに私がいたら会長に迷惑をかけるかもしれない。自分に自信が無いんです」
「仕事なら俺が教える。もちろん一花たちにもサポートはして貰うつもりだ。迷惑なんて思ってない。それに俺は、瀬名さんが隣に居てくれればそれでいい」



