お願い。ここにいて。
「し、失礼します!っ…!」
扉を開けた瞬間、窓からの風が吹き抜けてきた。その風はあの時と同じ。爽やかでどこか懐かしいあの風。
「やぁ、瀬名さん」
「木影会長」
見つけた。私の青い鳥…!
「せ、瀬名さん!?」
ずっと考えていた。木影会長はフクロウじゃなくて、幸せを呼ぶ青い鳥なんじゃないかって。出会ってから色んな人と出逢うことが出来た。
一花ちゃん、浅田さん、福永さん。そして、木影会長。皆優しくて、あたたかい大切な存在。
そんな人たちに出逢うことができたのは、この人が私と出逢ってくれたから。
ありがとう。私と出逢ってくれて。
「し、失礼します!っ…!」
扉を開けた瞬間、窓からの風が吹き抜けてきた。その風はあの時と同じ。爽やかでどこか懐かしいあの風。
「やぁ、瀬名さん」
「木影会長」
見つけた。私の青い鳥…!
「せ、瀬名さん!?」
ずっと考えていた。木影会長はフクロウじゃなくて、幸せを呼ぶ青い鳥なんじゃないかって。出会ってから色んな人と出逢うことが出来た。
一花ちゃん、浅田さん、福永さん。そして、木影会長。皆優しくて、あたたかい大切な存在。
そんな人たちに出逢うことができたのは、この人が私と出逢ってくれたから。
ありがとう。私と出逢ってくれて。



