「わぁ!」
いきなり連れてこられて、追い出されて。何なのよー!
木影会長を探すって言ったって、学校の中ならすぐに見つかるはずじゃ。
生徒会専用の中庭、屋上、購買、空き教室…。
…ど、どこを探しても木影会長の姿は一切ない!!?
苦労しているとは聞いてたけど、こんなに大変だったなんて。さっきまで甘く見ていた自分がバカだった。
他に思い当たる場所なんて…。木影会長と出会ってまだ1ヶ月も経っていないのに、わかりっこないよ。
どうしたらいいの。
「木影会長ってカッコイイよね〜」
「分かるー!てか生徒会って、みんなルックスいいよね」
分かるな、その気持ち。一花ちゃんは真ん丸の黒目で愛らしいルックスと愛嬌があって、浅田さんは真面目で怒ると怖いけど、皆のことを誰よりも理解している。
福永さんは声が大きくて、初めてあった時は驚いたけど、仲間思いで皆のムードメーカー的存在。
いきなり連れてこられて、追い出されて。何なのよー!
木影会長を探すって言ったって、学校の中ならすぐに見つかるはずじゃ。
生徒会専用の中庭、屋上、購買、空き教室…。
…ど、どこを探しても木影会長の姿は一切ない!!?
苦労しているとは聞いてたけど、こんなに大変だったなんて。さっきまで甘く見ていた自分がバカだった。
他に思い当たる場所なんて…。木影会長と出会ってまだ1ヶ月も経っていないのに、わかりっこないよ。
どうしたらいいの。
「木影会長ってカッコイイよね〜」
「分かるー!てか生徒会って、みんなルックスいいよね」
分かるな、その気持ち。一花ちゃんは真ん丸の黒目で愛らしいルックスと愛嬌があって、浅田さんは真面目で怒ると怖いけど、皆のことを誰よりも理解している。
福永さんは声が大きくて、初めてあった時は驚いたけど、仲間思いで皆のムードメーカー的存在。



