「そういえばお前、なんでため息なんてついてたんだ?」
「それは…」
私はため息の理由を話した。
「なるほどな。生徒会に入りたい意思はあるけど、それはフェアじゃないと」
「動機が不純だから入ったとしても、周りに迷惑かけてしまう。一花さんは推薦書を書いてくれるって言ってくれたけど、保健室登校をしている私がそんな簡単に入ったら頑張っている人の邪魔になる」
「真面目だなお前。一般メンバーなんて、皆柊季目当ての奴らが多いぞ」
そんなの分かってる。私だって、皆と同じ理由なんだから。理由はいくらでもウソを重ねれば解決する。
「それは…」
私はため息の理由を話した。
「なるほどな。生徒会に入りたい意思はあるけど、それはフェアじゃないと」
「動機が不純だから入ったとしても、周りに迷惑かけてしまう。一花さんは推薦書を書いてくれるって言ってくれたけど、保健室登校をしている私がそんな簡単に入ったら頑張っている人の邪魔になる」
「真面目だなお前。一般メンバーなんて、皆柊季目当ての奴らが多いぞ」
そんなの分かってる。私だって、皆と同じ理由なんだから。理由はいくらでもウソを重ねれば解決する。



