「天音ちゃん面白い子。いぶくんが気になるのも分かるな」
「え?」
「ううん。こっちの話。そうだ天音ちゃん、いぶくんに近づきたかったら生徒会に入ったら?」
「生徒会に?でも生徒会って簡単に入れるものじゃ…」
成績優秀や熱い信頼、それらを兼ね備えていないと生徒会には入れない。私のようなクラスに貢献してない人間にはその資格は無い。
そうだよ。こんな私は会長の隣を歩くのもふさわしくないんだ。
「うちの生徒会はね、希望制なの」
「希望制?」
「そっ。学級委員は立場上、参加しなければならないんだけど、あとは希望制。だから選挙じゃなくて面接で生徒会に入れるんだ。生徒会メインメンバーから推薦書を書いてもらえれば面接もなしで入れる。天音ちゃんにその気があるなら、私が推薦書を書くことも出来るよ」
「え?」
「ううん。こっちの話。そうだ天音ちゃん、いぶくんに近づきたかったら生徒会に入ったら?」
「生徒会に?でも生徒会って簡単に入れるものじゃ…」
成績優秀や熱い信頼、それらを兼ね備えていないと生徒会には入れない。私のようなクラスに貢献してない人間にはその資格は無い。
そうだよ。こんな私は会長の隣を歩くのもふさわしくないんだ。
「うちの生徒会はね、希望制なの」
「希望制?」
「そっ。学級委員は立場上、参加しなければならないんだけど、あとは希望制。だから選挙じゃなくて面接で生徒会に入れるんだ。生徒会メインメンバーから推薦書を書いてもらえれば面接もなしで入れる。天音ちゃんにその気があるなら、私が推薦書を書くことも出来るよ」



