「お見苦しいところをお見せして、ごめんなさい!」
落ち着きを取り戻し、ようやく我に返った私は徐々に恥ずかしくなってきた。
あんなに泣いた姿を会長に見られて…穴があったら入りたいとはこのことだ。
「いやいや、そんなに謝らなくても。俺は別に気にしてないから」
「けど、子供みたいに取り乱して…。会長に迷惑かけちゃったし」
「瀬名さんは俺の事を信用して、話してくれたんだろ?なら全然気にすることないよ。それに、嬉しかった。頼りにしてくれて」
「生徒会長ですし、いつでも頼りにしてます。会長はきちんと信頼出来る人ですし」
出会って三日も経っていないのにすぐに信用するのはどうかと思うけど、悩みを聞いてくれて、泣き顔まで見られたら、ね。
落ち着きを取り戻し、ようやく我に返った私は徐々に恥ずかしくなってきた。
あんなに泣いた姿を会長に見られて…穴があったら入りたいとはこのことだ。
「いやいや、そんなに謝らなくても。俺は別に気にしてないから」
「けど、子供みたいに取り乱して…。会長に迷惑かけちゃったし」
「瀬名さんは俺の事を信用して、話してくれたんだろ?なら全然気にすることないよ。それに、嬉しかった。頼りにしてくれて」
「生徒会長ですし、いつでも頼りにしてます。会長はきちんと信頼出来る人ですし」
出会って三日も経っていないのにすぐに信用するのはどうかと思うけど、悩みを聞いてくれて、泣き顔まで見られたら、ね。



