用事を終えて生徒会室に戻ると、一花ちゃんたちが慌てた様子で私のもとに駆け寄ってきた。
「天音ちゃん大変!」
「どうしたの?そんなに慌てて」
「いぶくんが仕事サボってどっか行っちゃったの!これから会議なのに…」
「えぇ!?さっきまでそこで仕事してたのに。全くもう、仕方ないな。私探してくるから、皆は会議の準備進めてて!」
柊季さんはなんでいつもこうなのよ!?生徒会長としての自覚が足りなさ過ぎる。見つけたらお説教だ!
二日に一回は居なくなるんだから。まずは空き教室。次に屋上。
ここにもいない。職員室は?確か颯太が書類取りに行くって言ったよね。連絡していないか聞いてみよう。
『はぁ!?アイツまたサボってるのかよ!!?分かった。ここにはいないから、他の場所を探してくる』
「ありがとう。見つけたら、生徒会室に戻るように言ってね。私は引き続き探すから」
「天音ちゃん大変!」
「どうしたの?そんなに慌てて」
「いぶくんが仕事サボってどっか行っちゃったの!これから会議なのに…」
「えぇ!?さっきまでそこで仕事してたのに。全くもう、仕方ないな。私探してくるから、皆は会議の準備進めてて!」
柊季さんはなんでいつもこうなのよ!?生徒会長としての自覚が足りなさ過ぎる。見つけたらお説教だ!
二日に一回は居なくなるんだから。まずは空き教室。次に屋上。
ここにもいない。職員室は?確か颯太が書類取りに行くって言ったよね。連絡していないか聞いてみよう。
『はぁ!?アイツまたサボってるのかよ!!?分かった。ここにはいないから、他の場所を探してくる』
「ありがとう。見つけたら、生徒会室に戻るように言ってね。私は引き続き探すから」



