「いいに決まってるだろ。むしろして。そして俺をもっと好きになって。心が好きで溢れるくらい、大好きになってよ…!」
今でも好きなのに、これ以上好きになったら私はどうなるだろうか。きっと柊季さんが言ったように好きという気持ちが溢れてしまうんだろう。
「大好きでいっぱいになったら私、どうにかなっちゃいそうです」
「今の俺はまさにそんな気持ちだよ。天音が好きで好きで仕方なくて、何もかもどうでもよくなるくらい大好きで埋め尽くされている。こんな俺を幸せにしてくれてありがとう」
お礼なんてそんな…。私が一番伝えなきゃいけないのに。私を見つけてくれたこと、優しく接してくれたこと、私を好きになってくれたこと感謝の気持ちでいっぱいなのは私の方だよ。
気付かないうちに、私は柊季さんを幸せにしてたんだね。
今でも好きなのに、これ以上好きになったら私はどうなるだろうか。きっと柊季さんが言ったように好きという気持ちが溢れてしまうんだろう。
「大好きでいっぱいになったら私、どうにかなっちゃいそうです」
「今の俺はまさにそんな気持ちだよ。天音が好きで好きで仕方なくて、何もかもどうでもよくなるくらい大好きで埋め尽くされている。こんな俺を幸せにしてくれてありがとう」
お礼なんてそんな…。私が一番伝えなきゃいけないのに。私を見つけてくれたこと、優しく接してくれたこと、私を好きになってくれたこと感謝の気持ちでいっぱいなのは私の方だよ。
気付かないうちに、私は柊季さんを幸せにしてたんだね。



