「フクロウとは違う鳥です。それは青い鳥をイメージして、瑠璃色の石で作られたものなんです」
「さっきのオオルリみたいだ。けど、どうしてこれを選んだの?」
「オオルリに似ているのは偶然なんですけど、私にとって柊季さんはフクロウじゃないってある時から気づいて。柊季さんは、本当は幸せを呼ぶ青い鳥なんじゃないかって思うようになって。そんな時にこれを見つけたんです」
「俺が…」
「はい。柊季さんと出逢ってなかったら私はここに居られなかった。出逢ってから私には友だちができて、大好きな人もできました。思い返してみれば、柊季さんは私にたくさんの幸せを貰ってばかり。あなたと出逢えたから今の私がここにいる。ありがとう柊季さん。私に沢山の幸せを運んできてくれて」
「そんなつもりは無かったんだけどな。キミに、天音にそんな影響を与えてたなんて。俺も出逢ってよかったよ」
「さっきのオオルリみたいだ。けど、どうしてこれを選んだの?」
「オオルリに似ているのは偶然なんですけど、私にとって柊季さんはフクロウじゃないってある時から気づいて。柊季さんは、本当は幸せを呼ぶ青い鳥なんじゃないかって思うようになって。そんな時にこれを見つけたんです」
「俺が…」
「はい。柊季さんと出逢ってなかったら私はここに居られなかった。出逢ってから私には友だちができて、大好きな人もできました。思い返してみれば、柊季さんは私にたくさんの幸せを貰ってばかり。あなたと出逢えたから今の私がここにいる。ありがとう柊季さん。私に沢山の幸せを運んできてくれて」
「そんなつもりは無かったんだけどな。キミに、天音にそんな影響を与えてたなんて。俺も出逢ってよかったよ」



