「どうですか?」
「確かにモコモコ。でも悔しいな。ぬいぐるみに負けるなんて」
「ぬいぐるみに嫉妬なんて、柊季さん可愛い」
「言ったなぁ〜。生意気な口はこれかい?」
不機嫌になった柊季さんは両手で私の顔を包み込んで顔を近づけた。思わずそれをぬいぐるみでブロックした。
ムッとした彼は私からぬいぐるみを取り上げて、不意打ちにキスをした。
「イジワル…」
「キミよりは加減したつもりなんだけど。お望みならもっとするよ?」
「遠慮します…!ぬいぐるみ返してください」
「ダーメ。俺にイジワルしたんだから、これは預かっておきます」
「えぇー!?」
「生徒会長に逆らったからこうなるんだよ?少しは反省した?」
「確かにモコモコ。でも悔しいな。ぬいぐるみに負けるなんて」
「ぬいぐるみに嫉妬なんて、柊季さん可愛い」
「言ったなぁ〜。生意気な口はこれかい?」
不機嫌になった柊季さんは両手で私の顔を包み込んで顔を近づけた。思わずそれをぬいぐるみでブロックした。
ムッとした彼は私からぬいぐるみを取り上げて、不意打ちにキスをした。
「イジワル…」
「キミよりは加減したつもりなんだけど。お望みならもっとするよ?」
「遠慮します…!ぬいぐるみ返してください」
「ダーメ。俺にイジワルしたんだから、これは預かっておきます」
「えぇー!?」
「生徒会長に逆らったからこうなるんだよ?少しは反省した?」



