「よし。これで全部だな」
「あっちにまとめて置いておくんだよね?皆もう終わってるかもしれないから早く行こう、あっ!」
「危ない!」
袋の重さに耐えきれずバランスを崩してしまった私を支えてくれた颯太。その腕は柊季さんよりも太く、たくましいものだった。
「ありがとう。おかげで助かったよ」
「気をつけろ。これは俺が持つ。天音は余った小さい袋を持て」
「うん。ごめんね約立たずで」
「気にするな。俺が気づくのが遅かっただけだ」
集合場所にはもう柊季さんたちが作業を終えて戻ってきていた。袋は処分してくれる業者の方たちが持っていき、今日の生徒会の仕事はこれで終了。
浅田さんと一花ちゃん一緒に帰っていき、颯太は運動部の助っ人へとそれぞれ向かっていった。
「あっちにまとめて置いておくんだよね?皆もう終わってるかもしれないから早く行こう、あっ!」
「危ない!」
袋の重さに耐えきれずバランスを崩してしまった私を支えてくれた颯太。その腕は柊季さんよりも太く、たくましいものだった。
「ありがとう。おかげで助かったよ」
「気をつけろ。これは俺が持つ。天音は余った小さい袋を持て」
「うん。ごめんね約立たずで」
「気にするな。俺が気づくのが遅かっただけだ」
集合場所にはもう柊季さんたちが作業を終えて戻ってきていた。袋は処分してくれる業者の方たちが持っていき、今日の生徒会の仕事はこれで終了。
浅田さんと一花ちゃん一緒に帰っていき、颯太は運動部の助っ人へとそれぞれ向かっていった。



