「私も、柊季さんが好き。大好きです!」
やっと言えた。たくさん時間がかかってしまったけど、ようやく私の気持ちを伝えることが出来たんだ。
「うん、知ってるよ。天音の気持ち」
「えっ!?嘘!」
「嘘じゃない。実はこの前、寝ちゃった時に聞こえてたんだ。俺のこと好きだって」
あれを聞いてたの!?つまり柊季さんは前から私の気持ちを知っていて、あんなことを…!
「い、柊季さんのイジワル!天然生徒会長!知っているなら早く言ってください!私がどれだけ」
「どれだけ?」
「もう、知らない!」
「えぇ、言ってよ天音。あの子に嫉妬してたって。怒っている天音も可愛いけど、素直な天音はもっと可愛いよ」
やっと言えた。たくさん時間がかかってしまったけど、ようやく私の気持ちを伝えることが出来たんだ。
「うん、知ってるよ。天音の気持ち」
「えっ!?嘘!」
「嘘じゃない。実はこの前、寝ちゃった時に聞こえてたんだ。俺のこと好きだって」
あれを聞いてたの!?つまり柊季さんは前から私の気持ちを知っていて、あんなことを…!
「い、柊季さんのイジワル!天然生徒会長!知っているなら早く言ってください!私がどれだけ」
「どれだけ?」
「もう、知らない!」
「えぇ、言ってよ天音。あの子に嫉妬してたって。怒っている天音も可愛いけど、素直な天音はもっと可愛いよ」



