イチゴ飴なんてどうでも良かった。本当は柊季さんと一緒にゲームに参加したかっただけなのに。
それなのに…。
「私はどうしてこんなにも弱いのよ…」
「天音は弱くないよ」
「柊季さん…?」
どうしてここに?今は目を合わせたくない。泣きている姿なんてもう、見せたくないのに。また心配かけるだけなんだから。
「さっきはごめん。天音の気持ちを考えないで他の子とゲームに参加してしまって」
「私のことなんてほっといてください。それより、あの子はいいんですか?随分親しそうでしたけど」
こんなトゲのある言い方…。また柊季さんをキズつけてしまうって分かっているのに。上手く言葉が出てこない。
それなのに…。
「私はどうしてこんなにも弱いのよ…」
「天音は弱くないよ」
「柊季さん…?」
どうしてここに?今は目を合わせたくない。泣きている姿なんてもう、見せたくないのに。また心配かけるだけなんだから。
「さっきはごめん。天音の気持ちを考えないで他の子とゲームに参加してしまって」
「私のことなんてほっといてください。それより、あの子はいいんですか?随分親しそうでしたけど」
こんなトゲのある言い方…。また柊季さんをキズつけてしまうって分かっているのに。上手く言葉が出てこない。



