「俺と天音で参加ね。よし天音、一花たちよりも早く見つけて勝つぞ!おー!」
「お、おー!」
な、なんで!?どうした福永くんが私のパートナーなのよ。柊季さんこちらを見るだけで何も言ってこないし。
むむむぅ…。こうなったら、早く見つけてイチゴ飴を柊季さんにプレゼントしよう…!
絶対褒めてもらうんだから!
三分ほど経過したが、一向に商品の紙が入った風船が見つからない。一花ちゃんたちも一生懸命探しているけど、状況は同じだった。
パンっ!
「ひゃっ!」
すると別のチームが風船を割ったのが聞こえできた。驚いた私はその方向を見ると、思いもよらなかった場面が目に飛び込んできた。
あれって、柊季さん?それと知らない女子生徒が隣にいるのが目に映った。
「お、おー!」
な、なんで!?どうした福永くんが私のパートナーなのよ。柊季さんこちらを見るだけで何も言ってこないし。
むむむぅ…。こうなったら、早く見つけてイチゴ飴を柊季さんにプレゼントしよう…!
絶対褒めてもらうんだから!
三分ほど経過したが、一向に商品の紙が入った風船が見つからない。一花ちゃんたちも一生懸命探しているけど、状況は同じだった。
パンっ!
「ひゃっ!」
すると別のチームが風船を割ったのが聞こえできた。驚いた私はその方向を見ると、思いもよらなかった場面が目に飛び込んできた。
あれって、柊季さん?それと知らない女子生徒が隣にいるのが目に映った。



