「一花ちゃん…」
こういう時の一花ちゃんは人一倍強い。いつも元気な福永くんをここまで追い詰めるなんて凄いよ。
「天音は参加するだろ?イチゴ飴食いたいって言ってたし」
「私?うん、参加するよ。せっかくだから楽しまないとね」
「一花ちゃんいい子すぎて眩しいよ…!けーくん私たちもやろう!イチゴ飴食べたいし!」
やる気に火がついた一花ちゃんは浅田さんを強引に引っ張ってゲームに参加しに行った。
私の相手は、柊季さん。一緒に参加してくれるかな?
チラッと見ると目が合った。
もしかして同じように考えていたのかな?って思って誘おうとしたその時、何故か福永くんが私の腕を掴んで受付へと歩みを進めた。
こういう時の一花ちゃんは人一倍強い。いつも元気な福永くんをここまで追い詰めるなんて凄いよ。
「天音は参加するだろ?イチゴ飴食いたいって言ってたし」
「私?うん、参加するよ。せっかくだから楽しまないとね」
「一花ちゃんいい子すぎて眩しいよ…!けーくん私たちもやろう!イチゴ飴食べたいし!」
やる気に火がついた一花ちゃんは浅田さんを強引に引っ張ってゲームに参加しに行った。
私の相手は、柊季さん。一緒に参加してくれるかな?
チラッと見ると目が合った。
もしかして同じように考えていたのかな?って思って誘おうとしたその時、何故か福永くんが私の腕を掴んで受付へと歩みを進めた。



