私が保健室登校を辞める日は近い。そしたらクラスの人たちとの時間が増えて、生徒会に行く時間も減ってしまう。
一般メンバーは基本、会議にしか参加しない。今までが特別だっただけで、これからは違うんだ。
手伝いたいと思うなら、簡単に生徒会に行ける。けど、そうすれば前みたいな事件を引き起こす危険性がある。
また皆を巻き込んで、迷惑かけてしまうかもしれないんだ。
それでも会えないのは
「寂しい」
「天音?」
「私も柊季さんに会えないのは寂しいです。でも仕方ないですよね。お互い、忙しくなりますし。柊季さん来年受験だし。少しの時間でも会えれば私は満足です」
作り笑顔までして私はこんなこと伝えたかった訳じゃない。本当は毎日一緒にいたいって思ってる。
わがままなんて彼の前では言えない。甘えるのはやめなきゃ。いつまでも柊季さんのお世話になる訳にはいかない。
一般メンバーは基本、会議にしか参加しない。今までが特別だっただけで、これからは違うんだ。
手伝いたいと思うなら、簡単に生徒会に行ける。けど、そうすれば前みたいな事件を引き起こす危険性がある。
また皆を巻き込んで、迷惑かけてしまうかもしれないんだ。
それでも会えないのは
「寂しい」
「天音?」
「私も柊季さんに会えないのは寂しいです。でも仕方ないですよね。お互い、忙しくなりますし。柊季さん来年受験だし。少しの時間でも会えれば私は満足です」
作り笑顔までして私はこんなこと伝えたかった訳じゃない。本当は毎日一緒にいたいって思ってる。
わがままなんて彼の前では言えない。甘えるのはやめなきゃ。いつまでも柊季さんのお世話になる訳にはいかない。



