翌日から私は自分に出来る仕事をこなしていった。声が出なくても、人の役に立てる。皆に心配かけないで過ごせるところを見せたかった。
何でもいい。私は変わりたい。過去の自分に別れを告げたい。
もう、あの時の自分には戻りたくない。転けそうになった踏ん張って無理やりでも前に進む。頼りたい。あの場所は私にとって逃げ道でしかない。
私の本当の居場所は生徒会の皆のところ。ここにいたい。沢山の幸せをくれたこの場所に少しでも恩返しがしたい。
「生徒会長いますか?」
一般メンバーの女子生徒が生徒会室にやってきた。だけど今は柊季さんも浅田さんもいない。連絡…ダメだ。スマホの充電が残り少ない。
知らせるためにメッセージを一言残して、そのメンバーの用事を聞くことにした。あとで伝言を伝えれば済むことだと思っていた。
何でもいい。私は変わりたい。過去の自分に別れを告げたい。
もう、あの時の自分には戻りたくない。転けそうになった踏ん張って無理やりでも前に進む。頼りたい。あの場所は私にとって逃げ道でしかない。
私の本当の居場所は生徒会の皆のところ。ここにいたい。沢山の幸せをくれたこの場所に少しでも恩返しがしたい。
「生徒会長いますか?」
一般メンバーの女子生徒が生徒会室にやってきた。だけど今は柊季さんも浅田さんもいない。連絡…ダメだ。スマホの充電が残り少ない。
知らせるためにメッセージを一言残して、そのメンバーの用事を聞くことにした。あとで伝言を伝えれば済むことだと思っていた。



