私の彼は御主人様

『そうだね。最初から話した方がいいと思うし』


『では、失礼致します』


そう言ってケルベロスはあっという間にいなくなった。


身支度をして朝食を食べながら何があったか話し終わる頃には何時間か過ぎてしまっていた。