「あれ?うれしくないのか?あのSがリアルでライブするんだぜ?」
「もう何もかもわけわかんないんだ。
あんたに話してくれる気があるなら話して欲しいことがある。
もう問い詰める気力もないの」
「俺達もやっとここまで来た。
これからは放っておいても色んな噂や誹謗中傷がネットだけじゃなくリアルの世界でも飛び交う。
それはもう俺達の力で防げるものじゃない。
だけど、そんなものを吹き飛ばせるだけのとこまで来た。
今なら大体のことなら話せると思う」
俯(うつむ)いたあたしの視線に合わせる様に涼太は顔を下げてあたしの顔を覗き込み、
「なにが知りたい?」とやさしく聞いた。
「もう何もかもわけわかんないんだ。
あんたに話してくれる気があるなら話して欲しいことがある。
もう問い詰める気力もないの」
「俺達もやっとここまで来た。
これからは放っておいても色んな噂や誹謗中傷がネットだけじゃなくリアルの世界でも飛び交う。
それはもう俺達の力で防げるものじゃない。
だけど、そんなものを吹き飛ばせるだけのとこまで来た。
今なら大体のことなら話せると思う」
俯(うつむ)いたあたしの視線に合わせる様に涼太は顔を下げてあたしの顔を覗き込み、
「なにが知りたい?」とやさしく聞いた。
