「ありがとうございます」 「いらっしゃいませー!」 今日は土曜日なので、とっても混雑する時間 色んな声が混ざってる中、必死にバイト中 私はホールで、春樹先輩はキッチンだから、バイト中はそんなに関わらない ピークの時間帯はあっという間に過ぎ、セットや片付けをしていた 「和華ちゃん入ってそんなに経ってないのにすごいよねー笑」 「あ、ほんとですか?笑」 片付けをしていた時、奏斗先輩が話しかけてきた 奏斗先輩も大学生で、入った時からずっとホール仲間として話してくれる優しい人