「…聞いてても、聞いてなくてもいいです。私が話したいことだけを話しますね」 少し離れた場所で正座をして、鬼頭くんに語りかける。 ラーメンを食べる音だけが部屋に響く。 体に悪いのに…食べてるだけマシか…。 1つ呼吸をすると、前を向く。