鬼頭くんは厳重取り扱い注意につき

ベッドの軋む音と、あの時の光景は一生忘れないだろう。



弱っていた俺を襲ったのは再婚した母親が連れてきた、義理の妹、由利だった。



朝起きると服を脱がされ、俺に触れる由利。



限界だった。



狂ったように叫んだ俺は、そのまま意識を飛ばした。