毒舌な後輩君は私のことが好きでした






そこからは災難の連続だった




学校に電話を2人ですれば





彼は新入生代表なんだぞ!と朝から





鬼塚にこっぴどく叱られた




鬼塚に叱られたくなくて急いだはずが





もっと怒られてしまった





駅に到着し2人でホームに降り立つ






「よしじゃあ行こう!私ね!!近道知ってるんだ」