(あ……!)
「ファンクラブを作ったらどうでしょう?
そんなに儲からないかな?」
「あぁ!それ、良いね!
まぁ、確かにそんなに儲からないかもしれないけど、ファンミーティングとかやったり、会報を出したら、ファンは嬉しいよね。」
私、けっこう良い事言った?
そうだ。
私はあの頃まだお小遣いが少なかったから、ファンクラブには入ってなかったけど、今なら入れる!
会報があったり、コンサートのチケットが優先的に取れたり、ファンミーティングがあるんだよね。
わぁ、なんだかワクワクするなぁ。
*
それから、計画はどんどん進んだ。
次の公演プランが組まれる一方で、ファンクラブが発足された。
ホームページも一新。
私と恭子さんは、スタッフでもあるけれど、スタッフ力を発揮して、ファンクラブの会員番号1番と2番をゲットした。
1番はもちろん恭子さんだ。
恭子さんは、会報のデザインにも協力してる。
なかなかセンスが良いんだよねぇ。
会報に載せる劇団員のインタビューには、私も参加した。
今まで、仕事といえば、一般的な事務しかしたことないけど、なんとかやれた。
劇団員さんのこともいろいろ知れて、興味深かったよ。
「ファンクラブを作ったらどうでしょう?
そんなに儲からないかな?」
「あぁ!それ、良いね!
まぁ、確かにそんなに儲からないかもしれないけど、ファンミーティングとかやったり、会報を出したら、ファンは嬉しいよね。」
私、けっこう良い事言った?
そうだ。
私はあの頃まだお小遣いが少なかったから、ファンクラブには入ってなかったけど、今なら入れる!
会報があったり、コンサートのチケットが優先的に取れたり、ファンミーティングがあるんだよね。
わぁ、なんだかワクワクするなぁ。
*
それから、計画はどんどん進んだ。
次の公演プランが組まれる一方で、ファンクラブが発足された。
ホームページも一新。
私と恭子さんは、スタッフでもあるけれど、スタッフ力を発揮して、ファンクラブの会員番号1番と2番をゲットした。
1番はもちろん恭子さんだ。
恭子さんは、会報のデザインにも協力してる。
なかなかセンスが良いんだよねぇ。
会報に載せる劇団員のインタビューには、私も参加した。
今まで、仕事といえば、一般的な事務しかしたことないけど、なんとかやれた。
劇団員さんのこともいろいろ知れて、興味深かったよ。



