「今から事務所に行かない?」
「え、ええっ!?」
「事務所の前でジョージさんを待ち伏せして、直接、ジョージさんに言ってやろうよ!」
な、なんですと!
あのジョージさんに、直談判!?
名前は当然知ってるけど、どんな人なのかは全く知らない。
でも、あんな大きな事務所の社長なんだから、かなり怖そうな人なんじゃないのかな。
まさか、ボディガードが付いてて、近付いたら殴られたりするんじゃあ…
「なんだよ、嫌なの!?」
「そ、そうじゃありません。
でも、私たちが話したくらいで、聞いてもらえるとは…」
「やってみないとわからないじゃないか!
それに、達也のために出来ることがあるなら、とりあえずなんでもやりたいんだよ。
いいよ、あんたが嫌なら、私ひとりで行くから!」
その言葉を聞いたら、なんだか急に胸が熱くなった。
恭子さんだけにいいカッコはさせられない!
たっくんの恋人は私なんだから!
私だって、やる時はやるんだから!
恭子さんには、絶対負けないよ!
「わ、私も行きます!
たっくんのためなら、私、どんなことだって!」
「そう。じゃあ、行こう!
絶対に、ジョージさんを説得しよう!」
恭子さんは、私をみつめ、私の手を握りしめた。
私は深く頷いた。
「え、ええっ!?」
「事務所の前でジョージさんを待ち伏せして、直接、ジョージさんに言ってやろうよ!」
な、なんですと!
あのジョージさんに、直談判!?
名前は当然知ってるけど、どんな人なのかは全く知らない。
でも、あんな大きな事務所の社長なんだから、かなり怖そうな人なんじゃないのかな。
まさか、ボディガードが付いてて、近付いたら殴られたりするんじゃあ…
「なんだよ、嫌なの!?」
「そ、そうじゃありません。
でも、私たちが話したくらいで、聞いてもらえるとは…」
「やってみないとわからないじゃないか!
それに、達也のために出来ることがあるなら、とりあえずなんでもやりたいんだよ。
いいよ、あんたが嫌なら、私ひとりで行くから!」
その言葉を聞いたら、なんだか急に胸が熱くなった。
恭子さんだけにいいカッコはさせられない!
たっくんの恋人は私なんだから!
私だって、やる時はやるんだから!
恭子さんには、絶対負けないよ!
「わ、私も行きます!
たっくんのためなら、私、どんなことだって!」
「そう。じゃあ、行こう!
絶対に、ジョージさんを説得しよう!」
恭子さんは、私をみつめ、私の手を握りしめた。
私は深く頷いた。



